お薦め読書法(Parallel reading)

STILL ALIVE 2014/11/30 SUN 旧暦10/09

Parallel reading=同時に数冊の本を読む。

小学生の頃、「ルパン対ホームズ」/ルブランを読んだ。ホームズはコナン・ドイルが創作した探偵。意匠権は分からないけど、二人がこの本で共演している。言わば、鮫島警部(新宿鮫)、右京警部(相棒)、青島巡査部長(踊る・・・)が共演しているような本(?)かも。

「三国志」/吉川英二、「項羽と劉邦」・「関ヶ原」/司馬遼太郎、「巨いなる企て」/堺屋太一は、ブックオフせずに再読しようとキープしている本です。歴史への興味は勿論ありますが、これらの本は善人・悪人の別なく、大勢の登場人物の魅力につきます。登場人物が多いと自身を置き換えて作中に入っていける人物がいるものです。超雲子龍・関羽雲長(三国志)、韓信(項羽と劉邦)が「お気に入り」です。

今 「9・11倶楽部」/馳星周と「夜騎士物語」/新堂冬樹の2冊を同時読みしています。「9・11・・・・」は舞台が歌舞伎町新大久保で無国籍の少年少女と救命士が主役、「夜・・・・」は歌舞伎町のホストクラブが舞台です。この組み合わせであれば違和感なく読み進めそうです。これに、鮫島を加わえてもっと登場人物を増やしてもいけそうですが、残念ながら最新刊を入手できてません。パラレルにスタートしますが、頭のなかは二つの話がクロスしています。

この読書法の難点は、単行本だと通勤等で持ち運べないこと。注意点は、背景となる「時代」を合わせること。携帯電話が登場するか、否かが境目か?

分野の違う本の同時読みは、普通にありますが、この読書法も是非お試しください。

では、See You Again


眠れるブタ

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