怪獣記/高野秀行
Still Alive 2019/4/26 FRI
怪獣記/高野秀行(☆4)
先々週読んだ「アジア未知動物紀行」(☆4)と同じころ(2006年)の探検記で、トルコ東部イラン国境に近い
クルド人が多く済むVAN(ワンまたはヴァン)にある湖(ワン湖)で目撃された謎の巨大生物「ジャナワール」を捜しに行くルポになっている。
「アジア未知・・・・」のアフガニスタンの凶獣「ペシャクパラング」探索記は、国際ニュースで報道されるアフガンの情報以上の一般市民の生活ぶりや考え方がルポされていたが
「怪獣記」もトルコの観光地イスタンブールやカッパドキアなどではなく、クルド圏の人々の生活感考え方が覗えて
興味深かった。
*ジャナワル(Canavarı;)トルコ語で「怪物」
高野氏も今年53歳、最近過激な探検談のウワサが聞こえてこない、
第二の高野氏出現に期待している、早稲田探検部よ頑張れ!!
では また
怪獣記/高野秀行(☆4)
先々週読んだ「アジア未知動物紀行」(☆4)と同じころ(2006年)の探検記で、トルコ東部イラン国境に近い
クルド人が多く済むVAN(ワンまたはヴァン)にある湖(ワン湖)で目撃された謎の巨大生物「ジャナワール」を捜しに行くルポになっている。
「アジア未知・・・・」のアフガニスタンの凶獣「ペシャクパラング」探索記は、国際ニュースで報道されるアフガンの情報以上の一般市民の生活ぶりや考え方がルポされていたが
「怪獣記」もトルコの観光地イスタンブールやカッパドキアなどではなく、クルド圏の人々の生活感考え方が覗えて
興味深かった。
*ジャナワル(Canavarı;)トルコ語で「怪物」
高野氏も今年53歳、最近過激な探検談のウワサが聞こえてこない、
第二の高野氏出現に期待している、早稲田探検部よ頑張れ!!
では また
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