水族館ガール/木宮条太郎

Still Alive 2020 2/16 SUN


R0017914.JPG

水族館ガール/木宮条太郎(☆3)

2011年に出版され今日まで全6巻、シリーズ化・ドラマ化された一種の「お仕事小説」。
これまでの読書歴をみると
    「書店ガール」碧野 圭(☆4)
    「編集ガール」五十嵐貴久(☆3)
    「モップガール」加藤実秋(☆4)
    「疾風ガール」誉田哲也(☆4)
    「厨房ガール」井上 尚登(☆4)
とタイトル=「○○ガール」を読んでいた。
お仕事+探偵というパターンもあるけど、出版社もそれぞれだし、改題して「○○ガール」にした小説もあり出版界のブームかも?

本遍では、水族館の裏方は当然のこと、イルカ、ラッコ、ペンギンの生態が興味深く詳細に描かれていて
その点は☆4。
だけど恋愛要素が加わってくる後半でマイナス☆1。
恋愛小説は苦手。

  探偵・刑事モノも一種のお仕事小説か?

 *最近、読書よりTVでの映画鑑賞の時間が増えて「10日で一冊」の目標が果たせてない。
  「七人の侍」、「太陽がいっぱい」、「冒険者たち」、「鉄道員」、・・・・・・・映画もいい。


では また

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント