珈琲屋の人々(ちっぽけな恋)/池永 陽

Still Alive 2020 3/15 SUN

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珈琲屋の人々(ちっぽけな恋)/池永 陽(☆3)

 期待はずれ!
・主人公の「犯歴」との絡みがしつこい。
・小説とは言え、非現実な設定が多い。
・また続編を書くつもりか最終章の終り方が卑怯。

最近、引き込まれる小説に出会えない、何故か考えてみた。

読書とは?会社勤めで、往復の通勤電車内で本を読んでいたころは
暇つぶし以上に、現実逃避の要素が強かった。退職後は「2000万」問題の不安は有るけど
「営業予算」、「申告書ノーミス」、「パワハラ」等のストレスがなくなり、
現実逃避することもなく安寧な生活を送っている。
 
 「珈琲屋の人々 ちっぽけな恋」も前作同様、7編の短編にそれぞれの人生を歩んできた人が登場、物語が展開するが、自分自身人生も終盤になって、身近な人間以外の人間の生き様に興味がなくなった。
 以前であれば、「あるべき人生」、「他山の石人生」、「塞翁が馬人生」、「逆転人生」「高転び人生」・・・・・・etc., 興味深く読んでいた。

 ・ストレスをあまり感じないので、読書に逃避する必要がない
 ・他人の人生に、興味がなくなった。ので読書目標が停滞している。
 
 読書を止めるつもりはないので、今後は「SF」、「歴史時代」、「ハードボイルド」、「ミステリー」を中心に読んでみようと思う。

 では また

 









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