瞳の犬/新堂冬樹(☆4)

Still Alive 2020 6/20 SAT

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瞳の犬/新堂冬樹(☆4)

先日読んだ「哀しみの星」(☆4)には盲導犬が登場。
本作では介助犬が主役で登場、両犬ともラブラドールレトリーバー。

 「忘れ雪」(☆5)でも「子犬」が重要な役割として描かれていたが
氏の動物、特に犬に関する描写・愛情はただならぬものがあり引き込まれる。
 (*「動物記」(☆5)には兄弟ジャーマンシェパードの悲劇が描かれている。)
 
 物語は、訳ありの捨て犬を、介護犬に育てようとする訳ありの主人公の葛藤を軸に進む。

 概ね☆4なのだが、大円団「エピローグ」はチョット???でした。
よけいなお世話だけど、タイトルは「テレサの瞳」の方がピッタリ。

 犬が主役の小説は、結構目にするけど「ネコ」主役の小説は?と思いグーグルしてみると
結構あるもんだ。読まないけどネ。

 では また



 

 

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