本屋大賞
STILL ALIVE 2014/11/13 THU 旧暦09/21
本屋大賞(2004年~)は、出版社の思惑が絡まない全国の書店員が投票で決める賞と言われているけど、怪しい。投票の対象本は「売りたい本」で新刊本である。二次投票では一次でノミネートされた10冊を読んで、3作品に順位点をつけて投票するらしいが、高い新刊本を自腹で買って読んでいるだろうか?Book Offで買ってるとしたら書店員として背信行為だし、多分出版社の販促策として無償提供されてるんじゃないかと思う。もしそうだとしたら「本屋大賞」の趣旨とチョット違うよな。「売りたい本」=「買いたい本」のはずだから。
2004年:博士の愛した数式/小川洋子(☆4)>映画、クライマーズハイ/横山秀夫(☆4)>映画、重力ピエロ/伊坂幸太郎(☆3)、4TEEN/石田衣良(☆4)、終戦のローレライ/福井晴敏(☆4)=映画、2005年:夜のピクニック/恩田陸(☆3)、明日の記憶/荻原浩(☆4)=映画、犯人に告ぐ/雫井修介(☆4)>映画、2006年:東京タワー/リリーフランキー(☆5)>映画*進学のために上京している君!!「きっと君はなく」©山本文緒、サウスバウンド/奥田英朗(☆4)、容疑者Xの献身/東野圭吾(☆4)>映画、県庁の星/桂望実(☆4)=映画、2007年:鴨川ホルモー/万城目学(☆4)Sチャンの推薦図書、陰日向に咲く/劇団ひとり(☆4)、2008年:ゴールデンスランバー/伊坂幸太郎(☆3)、2009年:告白/湊かなえ(☆3)<映画、のぼの城/和田竜(☆4)>映画、ジョーカー・ゲーム/柳広司(☆4)、2012年:舟を編む/三浦しおん(☆4)>映画、Sチャンの推薦図書、ジュノサイド/高野和明(☆4)*映像化は無理。2010年:新参者/東野圭吾(☆4)=映画、2011年:ふがいない僕は空を見た/窪美澄(★5)、2014年:村上海賊の娘/和田竜(☆5)。
以前、古本屋に本を持ち込むとき、「帯が付いていると若干高く買ってくれる」とSチャン(?)が言ってましたが、確かに帯に「○○○○賞受賞作」とか書いてあるので、ひとつの目安ではあります。しかし、「ふがいない僕は空を見た」には騙されました。なにせ「第8回本屋大賞第二位」ですから。
また本屋大賞に選ればれる本は、突出した作品は無いけれど「平均点の作品」と言われており、映像化されている作品が多い。(メディアミックス?)でも、映像が原作を超えるのは難しと思う。
では、See You Again
眠れるブタ
追)当初上記「映画」の表記の後に主役名を記載していましたが、主役の顔は各々がキャスティングするもの。省きました。(>小説の勝ち、<映像の勝ち、=両者とも読んで見て良かったです。)
本屋大賞(2004年~)は、出版社の思惑が絡まない全国の書店員が投票で決める賞と言われているけど、怪しい。投票の対象本は「売りたい本」で新刊本である。二次投票では一次でノミネートされた10冊を読んで、3作品に順位点をつけて投票するらしいが、高い新刊本を自腹で買って読んでいるだろうか?Book Offで買ってるとしたら書店員として背信行為だし、多分出版社の販促策として無償提供されてるんじゃないかと思う。もしそうだとしたら「本屋大賞」の趣旨とチョット違うよな。「売りたい本」=「買いたい本」のはずだから。
2004年:博士の愛した数式/小川洋子(☆4)>映画、クライマーズハイ/横山秀夫(☆4)>映画、重力ピエロ/伊坂幸太郎(☆3)、4TEEN/石田衣良(☆4)、終戦のローレライ/福井晴敏(☆4)=映画、2005年:夜のピクニック/恩田陸(☆3)、明日の記憶/荻原浩(☆4)=映画、犯人に告ぐ/雫井修介(☆4)>映画、2006年:東京タワー/リリーフランキー(☆5)>映画*進学のために上京している君!!「きっと君はなく」©山本文緒、サウスバウンド/奥田英朗(☆4)、容疑者Xの献身/東野圭吾(☆4)>映画、県庁の星/桂望実(☆4)=映画、2007年:鴨川ホルモー/万城目学(☆4)Sチャンの推薦図書、陰日向に咲く/劇団ひとり(☆4)、2008年:ゴールデンスランバー/伊坂幸太郎(☆3)、2009年:告白/湊かなえ(☆3)<映画、のぼの城/和田竜(☆4)>映画、ジョーカー・ゲーム/柳広司(☆4)、2012年:舟を編む/三浦しおん(☆4)>映画、Sチャンの推薦図書、ジュノサイド/高野和明(☆4)*映像化は無理。2010年:新参者/東野圭吾(☆4)=映画、2011年:ふがいない僕は空を見た/窪美澄(★5)、2014年:村上海賊の娘/和田竜(☆5)。
以前、古本屋に本を持ち込むとき、「帯が付いていると若干高く買ってくれる」とSチャン(?)が言ってましたが、確かに帯に「○○○○賞受賞作」とか書いてあるので、ひとつの目安ではあります。しかし、「ふがいない僕は空を見た」には騙されました。なにせ「第8回本屋大賞第二位」ですから。
また本屋大賞に選ればれる本は、突出した作品は無いけれど「平均点の作品」と言われており、映像化されている作品が多い。(メディアミックス?)でも、映像が原作を超えるのは難しと思う。
では、See You Again
眠れるブタ
追)当初上記「映画」の表記の後に主役名を記載していましたが、主役の顔は各々がキャスティングするもの。省きました。(>小説の勝ち、<映像の勝ち、=両者とも読んで見て良かったです。)
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